【シニア女性】ポッコリお腹を解消する方法【腹筋】

「なんだか昔に比べてお腹が出ている・・・?」

最近ではありがたいことに、体型をさりげなくカバーしてくれる洋服もたくさんあり、体型の変化に気づきにくくなりましたよね。

でも、隠す必要がない体型を手に入れられると、自信に繋がり、毎日をもっとハッピーに過ごせるかも。

今回はポッコリお腹を解消する「ちょっと頑張るトレーニング」と「心地の良い内臓ケア」をご紹介します。

そもそもポッコリのお腹は、消費カロリーより摂取カロリーが多くなることで脂肪がお腹周りにつくことが原因です。

そのため、お腹周りをしっかりと燃焼できる体質になれれば、ストイックな食事制限など行わなくても、スッキリと引き締まったお腹を手に入れることができます。

日々の生活に取り込めるテクニックをいくつか紹介するので、気に入ったものをぜひやってみてください。

 

今回の寄稿者さま

ペンネーム:riri
プロフィール:ヘルシー&ビューティーフードアドバイザーとして「食」を通じた健康・美容アドバイスを行っています。美容は外部から与える美容液やマッサージなどもありますが、食を通じた内部からのアプローチも非常に大切です。健康習慣は「ポジティブに取り組めること」と「継続できること」が大切と考えるため、ゆるく継続できる改善方法を提案しています。

腹筋に効く!お腹に軽く力を入れて、ウォーキング

まずは脂肪を燃焼するためにウォーキングを習慣にしましょう。

お腹に軽く力を入れ、お腹のインナーマッスルを鍛えながら行うことがポイントです。

筋肉が増えると基礎代謝が向上し、同じ運動量でもより燃焼しやすくなります。

ウォーキングは20分が理想ですが、時間がない場合は通勤時に一駅歩いたり、近場の買い物は車ではなく歩いていったり、生活の中に歩くことを取り込んでみてください。

お腹に軽く力を入れることに慣れてくると、気づけは普段の基本姿勢となり開放的なぽっこりお腹も引き締まって見えます。

 

腹筋に効果がある筋トレ

次に筋トレを紹介します。

繰り返しになりますが、筋肉が増えると燃焼しやすい体質になります。

筋トレでお腹を引き締めつつ、消費量が増えるので普段の生活でも脂肪を溜めにくくなるので嬉しいですよね。

キツいと感じるかもしれませんが、継続すれば慣れてきます。理想の体を目指して頑張りましょう!

 

腹直筋のトレーニング

お腹の前面にある腹直筋。

鍛えるといわゆるシックスパックに見える筋肉です。

男女問わず、筋が入っているお腹は素敵ですよね。

<トレーニング方法>

 

  • 床に仰向けに寝転ぶ
  • 腹筋を使って上半身と脚を軽く引き上げ、胸と膝がタッチするように引きつける

 

まずは10回を目安に。

勢いをつけずに腹筋を使って行うことを意識しましょう。

慣れてきたら15回へ増やすか、あるいは10回を2セット行いましょう。

 

 

腹横筋のトレーニング

お腹の奥側にある腹横筋。

体幹として機能するため、鍛えることで引き締まったお腹だけではなく、転びにくくなったり、電車でゆられなくなったり、バランス感覚が養われます。

<トレーニング方法>

  • 床にうつ伏せになり、腕立て伏せの姿勢に
  • 肩の真下に肘が来るように床につけて、体が一直線になる姿勢を維持する

 

体が一直線になる姿勢を維持することが大切なので、まずは短い時間から始めましょう。

お腹が下がってしまったり、お尻が上がってしまったりしやすいので、鏡やスマホのインカメを使って正しい姿勢でできているか確認しながら行いましょう。

 

 

腹斜筋のトレーニング

お腹の横側にある腹斜金。

鍛えるとくびれができ、メリハリのある体へ。

 

<トレーニング方法>

  • 床に仰向けになり、膝を立てる
  • 手は頭にセットして、右肘で左膝、左肘で右膝をタッチするようにツイストしながら上半身を起こす

 

上半身を戻すときは、完全に脱力するのではなく腹筋を使いながらゆっくり戻り、背中が床につく少し手前で再度上半身を起こすことを心がけましょう。

このやり方をするとキツさが増しますが、その分お腹周りに効いています。なりたい体型をイメージしながら頑張りましょう。

 

内臓マッサージ

実は内臓も疲れが溜まりやすいため、マッサージをしてほぐしてあげることで消化機能を改善することが期待できます。

消化機能を改善すると、体に運び込まれた不要なものはしっかりと排出し、脂肪を溜め込まない体質が期待できます。

やり方は簡単なので、寝る前の習慣にしてみましょう。

<やり方>

  • お腹に対して指が垂直になるようにセットする
  • その指でお臍の右下→右上→上→左上→左下の順番で、第一関節が埋もれる程度にじっくり押す

 

じっくりと奥の方まで刺激することを心がけましょう。

すでに便秘に悩んでいる方はお臍の左上部分を重点的にマッサージすることで便秘の改善にも。

 

内臓ほぐし

次は、ヨガのポーズを通じて、内臓を内側からほぐしていきます。

自律神経も整うポーズなので、ポッコリお腹の解消だけでなく、苛立ちや不安など心の乱れも整います。

<やり方>

  • 床に四つん這いになり、肩の真下に手を置き、目線は床におく
  • 大きく息を吸いながら、目線を正面にあげて、お腹を床に近づけるイメージで腰を反る
  • 吸った息を口から吐いて、目線を床に戻しながら、今度はお腹を床から遠ざけるイメージで背中を丸める
  • ゆっくりと呼吸に合わせて②と③を繰り返す

 

まとめ

ぽっこりお腹を解消するトレーニングとケア方法をご紹介しましたがいかがしたか?

健康やダイエットに関する情報はたくさん出回っていますが、ポッコリお腹を解消したい方は以下3つのポイントを覚えておきましょう。

<ポイント>

  • 消化機能を高め、脂肪がつきにくくする
  • 筋肉を増やして、燃焼しやすくする
  • 筋トレをして、引き締める

 

体に良いことをするとなんだかそれだけにポジティブに感じられるかと思います。継続することが大切なので、まずは2週間続けてみましょう。

 

< 了 >

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※本記事は個人の体験談をもとに作成されております。
※健康法や医療・介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず公的機関による最新の情報をご確認ください。
※記事に使用している画像はイメージです。

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